
2024年年入社
安部 和希
京都大学卒
東⽇本テクノロジー事業室
TYD-IOT.STD


未知の業界の領域知識を習得するチャンスがあると感じて入社
中学・高校とゲーム作りに熱中し、プログラムに触っているうちに数学のロジックに興味を持つようになりました。理学部に進んだ後に数学を専攻し、代数幾何を研究のテーマとして選択。コンピューターや数学の知識を活かせるITと金融のフィールドで就職活動を行い、テクノスマイルに出会いました。入社を決めた第一の理由は、取引先が幅広く、未知の業界の領域知識を習得するチャンスがあると感じたから。採用担当の明るく思いやりある対応に安心感を覚え、堅苦しくないフランクな社風にも惹かれました。現在はデータサイエンティストとしてAI関連の業務に従事。工場で生産される製品の品質向上を目的としたニューラルネットワークモデルのアーキテクチャ設計と実装を担当しています。
新しい手法を一から実践できるベンチャーのような柔軟さがある
振り返ってみると、入社したばかりの頃は学生時代の研究の延長のような感覚があったかもしれません。予測モデルの精度向上のみにフォーカスし、多くの時間をかけてより適切なアルゴリズムを作ろうすることが多かったですね。経験を積むにつれて、データサイエンスの手法による分析結果だけでなく、お客様にビジネスインパクトを与えられるアウトプットを重視するようになりました。今では、常に自分の仕事のバリューについて意識しています。予算や工数を考慮するのはプロとして当たり前のこと。その上で、私が所属するチームではアカデミックなアプローチも重視しており、自主研究の時間も確保できます。勉強会やディスカッションが活発に行われ、自由な発想で新しい手法を考え、一から実践できるベンチャーのような柔軟さがあり楽しいです。

データサイエンスの力で社会の意思決定を支える仕事に取り組みたい
学生時代に得た最大の財産は、大量の文献に当たり、求める結果が得られるまでとことん考え続けるという学問的態度です。データサイエンティストに必要な根気強さ、忍耐強さを学生のうちに身に付けられて良かったと感じています。また、海外文献を読むために習得した英語も、海外人材とのディスカッションの際に役立っています。今後はさらなるスキルアップを追い求めつつ、いずれは、データサイエンスの力で社会の意思決定を支えるような仕事に取り組みたいです。AIによって多くのエンジニアが淘汰される時代において、AIに代替されるのではなく、AIを活用してAI以上のバリューを出せるエンジニアへと成長する。それが、私なりの生存戦略です。とてつもないスピードで進化し続ける技術に食らいつき、すべてをチャンスに変えたいと考えています。
一日のスケジュール
始業前
コーヒーを淹れながら支度
08:30
PCを立ち上げ業務開始。データ分析など
11:00
クライアントと打ち合わせ
12:00
休憩
13:00
モデル作成・検証
14:00
モデル作成・検証
15:00
技術交流・ディスカッション
18:30
1時間残業し退勤
就業後
趣味の個人開発や勉強の時間

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